ニキビの赤み撃退したい悩める乙女の相談室

肌質別ケア

ニキビが出来たといっても人それぞれ肌質が違いますのでケア方法が変わってきます。自分の肌質に合っていないケアを行っていると、逆にニキビが悪化してしまう恐れもありますので、気をつけなければなりません。ここで、肌質別ケア方法をお教えします。

・乾燥肌
乾燥肌というのは、肌の水分量が少なく常に肌がかさかさしている状態のことです。乾燥肌によって、皮脂が過剰に分泌してしまうこともありますので、肌が乾燥していてもニキビが出来てしまいます。乾燥肌の適切なケアとしては、しっかりと肌に水分を与え、水分を逃がさないようにすることです。

・脂性肌
乾燥肌と違い、常に皮脂が肌の表面を覆っている状態となっています。皮脂が通常よりも過剰に分泌されていることでニキビができやすい肌となってしまいます。皮脂はニキビの原因ですから、適度な皮脂を残してケアをする必要があります。皮脂分泌を正常にするためには洗顔に気をつけるようにしましょう。皮脂を落とそうと強く顔を洗うのではなく、適度に洗顔をするようにしましょう。

・敏感肌
敏感肌というのは、皮膚のバリア機能が低下している状態となっています。そのため、肌が外部の刺激を受けやすくなっています。よって、通常のケアでは痛みを感じやすいのです。敏感肌の場合、肌のバリア機能を回復させる必要があります。特に保湿をするように心がけ、女性ホルモンを分泌しやすい状態にすることが大切です。

・混合肌
混合肌というのは、顔の中で皮脂分泌が盛んなところと乾燥しているところが混合している肌です。部位によって脂性肌と乾燥肌のケアをしなければならないので難しいです。ただ、ケアをする場合には、いずれも保湿を心がけるようにしましょう。しっかりと肌に水分を与えることで正常な肌質に導くことができます。

このように肌質によって適切なケア方法は変わってきます。
赤みがあるニキビを作らないために、根気よくケアを続けるようにしましょう。